2012年10月13日 (土)

ザラザラをツルツルに!鉄粉除去剤

ボディのザラつきは鉄粉が付着している証拠です。

鉄粉はホイールダストなどがボディに付着して
酸化劣化を経て、塗装に浸食してしまいます。
一度浸食すると洗車では落とすことが出来ません。
落とすためには鉄粉除去剤を使用するか、鉄粉取り粘土などが必要になります。
ですが、アンモニアを主成分としており
パーマ液のような独特の刺激臭がします。
使い方は洗車後にボディやホイールにスプレーして
数分待って水で洗い流すだけです。
スプレーした液剤が鉄粉を溶かした際に紫色に変色するので
効果も分かりやすい除去剤です。

2012年10月 8日 (月)

備えあれば憂い無し・窓ガラスの撥水剤

窓ガラスを撥水させることで

雨の日の視界がとても良くなります。
雨の日に車に乗らないという人も、突然の雨ではどうしょうもありません。
窓ガラスの撥水剤には市販品なども数多くありますが
あまり長持ちしません。
折角施工しても雨が降った際に効き目が落ちてしまっては意味ありませんね。
撥水力も溶剤によって異なりますが、
作業に無理がなかったら次の機会にでも
より上位のガラス撥水剤を検討してみては如何でしょう。

2012年10月 5日 (金)

試してみようカーシャンプー

洗車で最も躓くのはカーシャンプー選び。

一度買ったら使い切るまでに何度も洗車しなくてはいけませんから
慎重に選びたいところですが、
結局の所、何度も繰り返し使って良いシャンプーか悪いシャンプーかが判断できるので
難しいですね。
専門店のカーシャンプーはオススメですが
500mlなので使い切るのにはかなり時間が掛かりますし、
市販シャンプーと同じ程度の性能だったら・・
なんていう不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
100m1なので約4回ほど洗車出来ます。
十分その実力が分かる回数です。
気に入ったら500mlボトルがおすすめです。

2012年10月 2日 (火)

DIYガラスコーティングについて

DIYでガラスコーティングを施工する場合には

ガラスコーティングについて知ることが必要です。
というのも、現在ガラスコーティングとは幅広い商品を意味してしまっているため
間違った溶剤を使用すると愛車の輝きを損なう危険があるからです。
たとえばガラス系コーティング剤はガラスコーティングではありませんが、
一般の方の中にはガラス系=ガラスコーティングと呼んでいる人もいます。
ガラスコーティングはガラス骨格を持つ無機成分のコーティング剤を指し
その特徴は塗装の劣化を長期間防止できることにあります。
しかし車のコーティングとしてどれほど保護光沢性能を発揮するかというと
最大でも12ヶ月前後となります。
従来のポリマーコーティングなどに比べると
かなり長い期間持続しますが、消費者が抱く持続期間よりは短いはずです。
DIYでガラスコーティング剤を施工する場合は
パフォーマンスを発揮させるために下地処理は必ず必要となります。
そう言う点で、敷居と高いコーティングのため
まずは簡易ボディコーティング剤・メンテナンス剤などで練習を重ねてから
施工した方が良いでしょう。

2012年9月27日 (木)

ホイールコーティングで洗車が楽に

ホイールコーティングは
ホイールの汚れ落としがとても楽になります。

ボディコーティングの事を書く前に
ホイールコーティングを書くのは順番違いかも知れませんが
なんか書きたくなりましたw

ホイールコーティング剤は
ボディコーティング剤よりも若干濃度が高く
耐熱性、耐候性に優れた溶剤が主流です。

良い溶剤ですと、1〜2年はホイールダストの固着を防止すので
洗車だけでホイールの汚れが楽々落ちます。

プロ仕様のホイールコート剤の施工は
少し敷居が高く、しっかり汚れを落とす必要があります。

おすすめのホイールコーティング剤はコチラ

光沢感もあり、クリアを吹いた様な艶が得られます。
施工はちょっと難しいです。
不安な人はそれこそボディコーティング剤を塗って
しばらく練習しても良いかも知れませんね。

2012年9月25日 (火)

マイクロファイバークロスの吸水性能

マイクロファイバークロスはポリエステル繊維からなる
吸水力の高いクロスです。
洗車の拭き取りやコーティングのクロスとして
大活躍します。

最近ではバスタオルやらバスローブなど
ご家庭でも色々なアイデア商品が生まれていますね。

洗車の際は一度固く絞ってから使うと
水の通りが良くなるため吸水力がアップします。
マイクロファイバークロス以上に吸水する
スポンジクロスなどもありますが
やや拭き取り傷を付けやすいので
洗車クロスとしての総合性能はマイクロファイバークロスの勝ちです。

まあ、スポンジクロスはこれまた色々な使い方があり
愛犬のお風呂後に即座に拭き取るなど
面白い使い方をする人もいるようです。

2012年9月24日 (月)

洗車ブラシ・使うなら傷が付かない手洗い洗車ブラシ

洗車ブラシは塗装に触れるアイテムなので
洗車傷・ブラシ傷・小傷を回避できる優しい肌触りの物が理想的ですね。

皆さんもお風呂に入って体を洗う際、
タワシで洗うことはないと思います。
昔ながらのヘチマタワシでゴシゴシ洗わないと
洗った気がしないという方もいるかもしれませんが
お肌にはあまり良くないらしいです。

とは言っても、人間のお肌は再生しますし
健康に大きな害を及ぼすことはないでしょう。

しかし、車は違います。
車の塗装は自然に傷を回復することはありません。
某メーカーの塗料に自然回復能力があるようですが
仮に回復したとしても新たな傷がつきやすいという柔らかな塗装なので
ふれこみ通りの性能は期待できません。

ですから、洗車ブラシは傷をつけないものが一番なのです。

カースポンジや歯ブラシのような硬いブラシは避けて
愛車に優しい洗車ブラシを使用しましょう。

洗車傷、小傷などを付けず
汚れを掃いて落とすタイプのムートン手洗いブラシは
愛車の健康管理に一番です。

車の色々な傷・洗車傷・拭き傷・爪傷

車には色々な傷がつきますね。

洗車傷は洗車でつくものですが
ブラシ傷や拭き傷は洗車用品が良質なら、
つけずに洗うことが出来ます。

爪傷やスクラッチ傷は扱い方次第ですね。

ドアノブ周りには爪傷がつきやすいですが
乗り降りの際に気をつければつきません。
まあ、同乗者が女性だったり子供だったりすると
ちっとも気を配ってくれないので
運転席より助手席サイドに爪傷が多発しやすいです。
ステーションワゴンなどですと
リア周りにもチラホラ傷がみられます。

あとはアクセサリーや時計などでもキズが付きます。
やはりドアノブ周りが圧倒的に多いです。
貴金属によるキズは割と深いので、磨きでも取れないことが多々あります。

冬になるとコートなどを着て
乗り降りの際にザザッーと粗いクロスを引きずったような傷も付きます。
まあ洋服の擦り傷程度なら磨きで落ちますが、
気をつけたいところですね。

2012年9月22日 (土)

カーシャンプー・洗車シャンプー・選ぶならどれ

カーシャンプーにも色々あります。
量販店などに行くとズラリならんでいますね。

その中から良い物を探し出すのは大変です。
チョピッと使わせてくれれば良いのですが
そういう訳にも行きません。

で、とりあえず消去法で良い物を残します。

まず大容量のシャンプーは消します。
理由は簡単で水で薄めてあるからです。
容量が多いだけで泡立ちも良くなくコスパも悪いので
メリットがないです。

業務用とかだと未表記でコンパウンドが入ってたりするので
尚更避けましょう。

次に堂々とコンパウンド入りと書いてある水あかが取れるシャンプー。
これも除外します。
コンパウンドは研磨剤ですから汚れを落とす性能というよりは
汚れを削る性能が高いというわけで塗装が痛みます。
気にしない人は別に良いですけど、長期で使用すると確実に劣化進行が早くなるので
避けるべきです。

あとは鉄粉除去シャンプーとか光沢剤入りシャンプーとか撥水シャンプーとか
まあ色々ありますけど、洗浄力が低いので除外します。

髪の毛を洗うシャンプーにも似たような製品がありますね
シャンプーとリンスが混ざった○○プー
以前に美容師さんに聴いたことがあるのですが、あれは絶対使っちゃダメだそうです。

なぜなら本来シャンプーとリンスが混ざるはずはなく
混ぜるために別の成分を含んでおり
その成分はハゲの元らしいです。

実際どうだか知りませんが、私は使ってませんw

まあ、シャンプーと鉄粉除去剤は普通に考えれば混ざらないですね。


洗車に適した良いシャンプー適度な容量の中性タイプです。
怪しげな商品を使うぐらいなら台所洗剤を使う方が無難です。

オススメシャンプーはコチラ

DIY洗車用品・コーティング剤のブログ

車を輝かせる洗車用品やコーティング剤について色々書きます。

洗車業界は結構古く、アイテム類は良くも悪くも進化してきましたが
本当に良い洗車用品やコーティング剤は極僅かです。

色々比較などをしながら良い洗車用品を紹介していきます。

まずは基本となるカーシャンプー、洗車ブラシ、クロスなどについて
書いていきたいと思います。